Story
骨からスイングを変える専門家
Origin
僕がゴルフにいちばんハマっていたのは、20代前半から30代前半にかけての約10年でした。
でも、その10年で僕が夢中だったのは、スコアそのものではなかったんです。
追いかけていたのは、いかに自分が見て「かっこいい」と思えるスイングで打てるか。
理想の球筋、打球音、打った瞬間の感触。
それが自分のイメージ通りにハマった時、僕はいちばん喜びを感じるタイプでした。
だから当時は、スコアアップのための練習やアプローチよりも、ずっとスイングの練習ばかりしてきました。
Blank
ただ、そのあと僕は5〜6年、ゴルフから一度離れています。
そこからは、コンペに誘われたらクラブを握るくらいの、いわゆるエンジョイゴルファーでした。
ゴルフが嫌いになったわけではない。
でも、あの頃みたいに深くハマる感じではなかったんです。
Turning Point
そんな中で出会ったのが、ゴルフ関節調律®︎でした。
僕はこれに出会った時、「これは本質だ」と感じました。
僕は、スイングの本質はこうだと思っています。
スイングの根底にあるのは身体。
身体の根っこにあるのは骨。
そして骨の作りは、全人類ほぼ共通です。
共通した骨格の構造から
効率のいい動かし方を導き出して、
それをスイングに落とし込む。
自分のスイングの軸になる
"ゼロベースのスイング"——
僕はこれを「骨スイング」と呼んでいます。
この骨スイングは、一部の人だけの特別なものではなくて、本当は全ゴルファーが知っておくべきものだと思っています。
そう思ったからこそ、僕はゴルフ関節調律®︎の資格を取り、このサービスの提供を始めました。
今は資格養成講座の認定講師としても活動しています。
Proof
僕は提供する側なので、基本的には施術を受けることはありません。
その代わり、自分でできるセルフケアを何年も続けてきました。
ゴルフ関節調律®︎の知識を深めて、骨や意識の持ち方を自分の中で積み重ねていく。
それだけで、昔どれだけ練習しても近づけなかった理想のスイングに、いつの間にかまた近づいていたんです。
久しぶりに自分のスイングを動画で見た時、その変化に自分で衝撃を受けました。
その瞬間、このメソッドへの確信が、もう一段深くなりました。
僕はこれまで、一度もレッスンを受けたことがありません。
ずっと独学です。
だからこそ今の自分は、教わった型をなぞったスイングではなく、ゴルフ関節調律®︎的なスイングを、自分の身体を通して体現できている感覚があります。
Now
そして今、僕はまたゴルフにハマってきています。
ゴルフの練習が、またすごく好きになってきています。
一度離れたからこそ、今は前よりもっと本質的な面白さで戻ってきている感覚があるんです。
Vision
これからは、もっとゴルフ関節調律®︎を深めて、もっとかっこいいスイング、球筋、打球音を追求していきたい。
そのうえで、ゴルフの技術やラウンドの仕方も改めて学び直したいと思っています。
そして最終的には、レッスンプロ、さらにその先のシニアツアーまで目指したい。
その道のりも、ただ結果だけを見せるのではなく、ひとつの物語として届けていきたいんです。
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